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月ではウサギが嘘をついている

 下世話な雑記と、滲みったれた自作の詩をあげてます。妄想5割、イタさ2割、下ネタ1割で構成。あ、2割足りねーわ。

02/04

Wed

2026

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11/12

Mon

2012

地球が危ない、自分もアブナイ


 このブログのネタにするために、なんか思いついたときにメモしているんだけど、そのメモを整理していたら、こんな意味不明な書き込みが。


「溜池ポテンシャル」

 なんだこれ?
 一体何のことなんだろう。誰に聞いたらわかるんだろう。書いた人に聞いたらわかるんじゃない?って、書いたの自分なんだよね。

 やばいよ~これ。自覚ないけど相当ストレスたまってんのかな。これ。もはや投薬レベルかな。これ。今、ちょい流行りのふしぎなハーブとか、知らないうちに飲んじゃったのかな。スイートバジルだと思って自家栽培して夏の間中食べてた葉っぱが、実は脱法なやつだったのかな。これ。

 以上、「もしも意味が分かったら、話膨らませてアップするけど、スイートバジル(自称)はもう枯れちゃったので、永遠に解読不能かも」な今日この頃である。



 

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10/13

Sat

2012

マカロンと湯葉刺しは、過大評価されている

 
マカロンと湯葉刺し。この二つの共通点は
 
1.高価な食材を使っていないくせに、高い。
2.世間がちやほやするほど、さして美味くもない。
 
 だと思う。異論は認める。
 
 転じて、能力以上の肩書きや地位を持つ人のことを、「湯葉刺し‐マカロン症候群」と呼んでいる。個人的に。「湯葉刺し課長」とか、「マカロン部長」とか、どこの組織にもいるよね。なんでだろ。まさか、あれか?機械的にどんどん引き揚げられちゃうからなのか?湯葉だけに。

 以上、「マカロンのオチは放置プレイですみません」と逃げようかと思いきや、「あの愛らしいルックスが人気の秘訣なのかしらん.、ということは、所詮人間って、見た目なのね。でも大抵の部長課長はハゲでデブでブサイク、略して”ハゲデブサイク”、うぷぷ。ビビデバビデブ~みてぇ。いや、それはさておき、やっぱ納得いかねぇ」と思う今日この頃である。

 

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07/29

Sun

2012

提訴されないギリギリな感じを狙っていこう その3 ~スカっとモヤモヤ編~

 
 そんなこんなで、誰も見ていないだろうな上に百歩譲って見ていたとしても死ぬほどどうでもいいだろうなこのコーナー、まさかの第3弾。え?なんでそこまでって?短い人生を悔いの無いよう、やりたいようにやり切ること。それが、人生の目的だからだよ。
 という訳で、以下。
 
 コガコーラ
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120605/cpd1206051006006-n1.htm
 
 
 一瞬、虚構新聞の記事かと思っちゃったさ。でも、ガチなのよ、これ。つうかさ、大丈夫なのか?これ。某オリンピック公式飲料の会社から訴えられないか、消費者様の方がハラハラしちゃうわ。
 こうなったら、調子に乗って「ペプツコーラ」とかも売り出してほしいよね。自分は買わないと思うけど。
 
 それにしても、「オリンピック公式飲料」って、「巨人軍終身名誉監督」と同じぐらい意味不明だよな。
 
 

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07/17

Tue

2012

その言葉、何となく「っぽくない?」

 
 以下、「何となく、それっぽくない?」をコンセプトとして、右脳を全開にして読んでください。決して左脳は使わないでください。では、ひ~うぃゴ~~♪
 
 
稗田阿礼(ひえだのあれ)

 CO〇Pから新発売される、雑穀米の商品名。古代米も入ってるよ。古事記だけに。
 
ユビキタス
 ラテン語で、「つき指」の意味。
 
雨水浸透桝(うすいしんとうます)
 中国四千年・一子相伝の暗殺拳の、そこそこ難易度が高い技の名前。
 
 
 以上、一気に梅雨明けするやいなや各地で猛暑日な日本列島において、アホなことを考えて気を紛らわせようと試みたもののやっぱ暑いもんは暑いのだが、なんとなくうすら寒くなったような気もして結果オーライな今日この頃である。





 

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06/26

Tue

2012

松陰吉田寅次郎先生の犯罪

 吉田松陰と言えば、歴史に興味なくても名前ぐらいは知っている人が多いだろう。安政の大獄で処刑された幕末の思想家であり、幕末維新の偉人を輩出しまくった松下村塾を主宰した教育者でもある。
 
 彼の出身地である山口県の萩市に旅行したことがある。萩の人たちは、ホテルの営業部長からタクシーの運ちゃんまで、皆「松陰先生」と尊称付きで彼を呼ぶ。とてもじゃないが、萩市内で呼び捨てにできる雰囲気ではなかった。呼び捨てになどしようものならば、奇兵隊的な何かにフルボッコにされそうな気配すらある(被害妄想)。
 
 その松陰先生、一般には「厳格で人格者なおっさん」といったイメージが、わりと横行している。が、それは、ぼちぼち誤解が混じっていると思う。
 まず、彼が処刑されたのは29歳の時だ。イメージより、大分若い。しかしこれは、一番有名な肖像画がどう見ても40代後半以上のおっさんにしか見えないので、まあ仕方がないといえば仕方がない。
 そして、厳格な人格者のイメージ。これはまあ、間違ってもいないが、吉田松陰という人物は、そんな退屈なイメージに収まるような御仁ではない。
 
 実はこの「厳格な人格者」、無茶しまくって、二度も逮捕&投獄されちゃっている。
 
 一度目の逮捕は、ペリー二度目の来航時、当時大罪とされていた海外渡航を企てたことによる。その時松陰先生は、下田沖に停泊していたアメリカの軍艦に乗り込もうと、弟子の金子重之輔と沖にあった小舟を無断拝借するのだが、舟をこぐ櫓を固定する金具がなかったので、自分達の帯とフンドシを縛り付けて漕いだそうだ。
 そんなこんなで、何とか軍艦までたどり着いた松陰先生。甲板の上で、海外で勉強したいという情熱をアメリカ人に必死で語ったのだが(日本語で)、そう、賢明な読者のみなさんは、すでにお気づきだろう。
 そう、下半身が、モロ出し状態だったのである。そう、情熱よりも。
 
~ フルチンで 海外渡航を 試みる ~
 
 なぜか五七五調なのはいいとして、向学心も下半身も全開過ぎて、凡人には、もはや意味がわからない。どんだけ崇高な志を持っていようが、下半身フルスロットルな謎の東洋人の乗船を拒否したアメリカ人を責めることは、誰にもできまい。
 海外密航の罪と公然わいせつ罪の併合罪?観念的競合?
 刑法学的な解釈は知らないが、どっちにしても、この二つの犯罪を同時にやらかした人は後にも先にもいないだろう。う~ん、天才と変態は紙一重。やっぱ、教科書に載る男は、ハンパないのである。イロんな意味で。あ、あと小舟の窃盗罪もか。
 
 それにしても、二度も牢屋に入れられた揚句死刑になった人間が、未来の世では教科書に載っちゃったりするから、世の中って、腐っても面白いね。




 
 

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